まずは、楽天で使えるかどうかを判断するうえで最重要の 対応バンド を確認します。
● Redmi 12(日本版)の対応バンド
4G(LTE)
- Band 1
- Band 3(楽天自社回線)→ ◎対応
- Band 5
- Band 7
- Band 8
- Band 18(auパートナー回線)→ ◎対応
- Band 19
- Band 28
- Band 38 / 40 / 41
5G
→ Redmi 12 は 4G専用モデル(5G非対応)
■ 【結論】Redmi 12 は楽天モバイルに“問題なく利用可能で相性良好なスマホ”です
理由は以下の通り:
✔ 楽天自社回線(Band3)対応
✔ パートナー回線(Band18/26)対応
✔ VoLTEが問題なく利用できる
✔ APN設定も簡単
✔ 電波のつかみも安定しやすい
→ 楽天モバイルで安心して使えるエントリースマホ
■ Xiaomi Redmi 12 × 楽天モバイル|通信の安定性を場所別に解説
● 都市部(東京・大阪・名古屋など):快適に使える
楽天自社回線の Band3 にしっかり対応しているため、通信は安定。
速度の目安
下り 20〜70Mbps/上り 5〜15Mbps
SNS・動画視聴・地図・LINEなど問題なし。
● 郊外・地方:パートナー回線対応でつながりやすい
Band18 対応により、楽天自社回線が弱い地域でも
自動的に au パートナー回線へ切り替わります。
✔ 建物内
✔ 地下
✔ 郊外住宅地
✔ 地方都市
などでも圏外になりにくいのが大きなメリット。
● 5Gは利用不可 → 4G中心のライトユーザー向け
Redmi 12 は 5G非対応のため、
高速通信を求めるユーザーには向きません。
ただし、
- LINE
- SNS
- Web
- YouTube
- キャッシュレス
- 地図ナビ
といった用途はすべて快適です。
■ Xiaomi Redmi 12 を楽天モバイルで使う設定手順
● STEP1:SIMカード挿入 → 再起動
ほとんどの場合、自動でAPNが設定されます。
● STEP2:APN設定(必要な場合のみ)
設定 → SIMカードとモバイルネットワーク → APN
以下を追加:
- APN:rakuten.jp
- MCC:440
- MNC:11
30秒ほどで完了。
● STEP3:VoLTE をオンにする
設定 → SIMカード → VoLTE通話 → ON
楽天モバイルはVoLTE必須なので重要です。
● STEP4:Rakuten Link をインストール
✔ 国内通話無料
✔ SMS認証も可能
✔ 音質も十分
楽天モバイル利用者には必須アプリです。
■ Redmi 12 × 楽天モバイルのメリット
● ① パートナー回線対応で“つながりやすさ”が強い
多くの格安スマホが非対応の Band18 に対応しているため、
楽天の弱点エリアでもつながりやすく安心。
● ② コスパ最強で月額料金も安く運用できる
Redmiシリーズの魅力である低価格に加え、
楽天の段階制料金と相性◎
・1GB〜3GB:1,078円
・無制限:3,278円
安くスマホを運用したい人に最適。
● ③ 大画面、大容量バッテリーで使いやすい
・6.79インチ大画面
・5,000mAhバッテリー
動画視聴も地図も見やすく、電池持ちも良好。
● ④ Gmail・LINE・Payアプリもスムーズに動作
日常アプリが安定して動作するため、初心者にも安心。
■ Redmi 12 × 楽天モバイルの注意点
● ① 5Gは使えない(4G専用)
高速通信を求めるユーザーには不向き。
● ② 楽天公式の動作保証外
問題が起きても楽天サポート対象外です。
● ③ ゲーム性能は控えめ
高負荷3Dゲームはカクつきます。
■ 【まとめ】Redmi 12 は楽天モバイルとの相性が良く“コスパで選ぶなら最強クラス”のスマホ
Xiaomi Redmi 12 は、
✔ 楽天自社回線 Band3
✔ パートナー回線 Band18
✔ VoLTE
✔ APN簡単
すべてに対応しているため、
【結論】楽天モバイルで安心して使える“ほぼ完全対応スマホ”。
- コスパ重視
- 初心者向け
- サブ機
- シニア・学生
- 楽天でつながりやすい端末が欲しい
という人にとって、Redmi 12 は非常におすすめです。

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