「スマホ代をとにかく下げたい」
「新品にこだわらないから、コスパ重視で乗り換えたい」
そんな人に選ばれているのが
中古スマホ × 楽天モバイル
という組み合わせです。
結論から言うと、
👉 中古スマホでも楽天モバイルへの乗り換えは問題なく可能
👉 ただし「端末選び」を間違えると、電波・通話で後悔する
この記事では、初心者でも失敗しないように
中古スマホで楽天モバイルへ乗り換える全知識を一気にまとめます。
中古スマホでも楽天モバイルは問題なく使える?
答えは YES。
楽天モバイルはSIMフリー回線のため、
- 新品/中古の区別なし
- 購入場所も不問(中古ショップ・フリマOK)
- SIMを挿す or eSIM設定するだけ
で利用できます。
重要なのは「新品かどうか」ではなく、
対応バンドと端末状態です。
楽天モバイルで中古スマホを使う最大のメリット
① 端末代を大幅に節約できる
新品8〜12万円クラスの端末が、
中古なら 3〜5万円台 で手に入ることも珍しくありません。
通信費+端末代の合計で見ると、
楽天モバイルの強みが最大化されます。
② 高性能モデルを安く使える
- Galaxy Sシリーズ
- iPhone Proシリーズ
- Xperia上位モデル
発売から1〜2年落ちでも、性能は十分現役。
楽天モバイルの通信用途ならオーバースペック気味です。
中古スマホ選びで絶対に確認すべきポイント
対応バンドは最重要
楽天モバイルで快適に使うには、以下が重要です。
- 楽天自社回線:Band 3(必須)
- パートナー回線:Band 18 / 26(できれば対応)
特に中古Androidでは
「Band 3だけ対応」「18/26非対応」
という端末も多く、要注意です。
SIMロック解除済みか
中古スマホは必ず
SIMフリー or SIMロック解除済み を選びましょう。
- ドコモ版・au版・ソフトバンク版 → 解除必須
- SIMフリー表記 → 安心
中古スマホ × 楽天モバイルでおすすめ端末タイプ
iPhone(中古)
- 楽天モバイルとの相性が非常に安定
- APN設定ほぼ不要
- 中古流通量が多く選びやすい
iPhone XR以降なら、実用面で困ることはほぼありません。
Galaxy(中古)
- Band 3 / 18 / 26 対応モデルが多い
- 楽天モバイル主回線向き
国内版を選ぶのが鉄則です。
注意が必要な海外SIMフリーAndroid
- Band 18/26非対応が多い
- 地下・郊外で圏外リスクあり
サブ回線用途ならOK、主回線は慎重に。
楽天モバイルへの乗り換え手順(中古スマホ)
① 楽天モバイルを申し込む
- eSIM:即日
- SIMカード:数日
今の番号はそのまま使えます。
② SIMを入れる or eSIM設定
中古スマホでも、新品と手順は同じです。
③ 初期設定
- APN:基本自動
- Rakuten Linkをインストール
- 再起動
これで完了です。
中古スマホならではの注意点
バッテリー劣化
購入時に
- バッテリー容量
- 交換済みか
を必ず確認しましょう。
赤ロム保証
ネットワーク利用制限がかかるリスクを避けるため、
赤ロム保証ありの店舗がおすすめです。
中古スマホ × 楽天モバイルはこんな人に向いている
✔ とにかく通信費を下げたい
✔ 新品にこだわらない
✔ コスパ最優先
✔ サブ回線 or デュアルSIM運用
逆に、
✖ 最新機種じゃないと嫌
✖ バッテリー劣化が気になる
こうした人は新品向きです。
まとめ|楽天モバイルは中古スマホと相性が良い
楽天モバイルは、
中古スマホとの相性が非常に良いキャリアです。
- 端末代を抑えられる
- 通信費も安い
- 仕組みがシンプル
ただし成功のカギは
対応バンドとSIMフリー確認
この2点だけ。
ここを押さえれば、
中古スマホ × 楽天モバイルは「最強の節約構成」になります

コメント