moto g24 は、コスパを重視したモトローラの人気モデル。軽快な動作、省電力設計、大容量バッテリー、シンプルで使いやすいUIが特徴で、普段使いに十分な性能を低価格で提供しています。SNSやWeb閲覧、LINE・カメラ撮影といった日常用途を中心に使うユーザーに最適な1台です。
そんな moto g24 を楽天モバイルで使いたいと考えるユーザーも多く、
「実際に使えるのか?」
「つながりやすい?設定は簡単?」 といった疑問が生まれます。
この記事では、moto g24 が楽天モバイルに対応しているのか、通信の安定性、設定方法、注意点、おすすめの使い方までわかりやすく解説します。
moto g24 は楽天モバイルで使える?対応状況まとめ
楽天モバイルの必須バンドに“部分的に対応”
moto g24 の対応バンドは以下のとおりです。
4G(LTE)
- Band 1
- Band 3(楽天自社回線) → ◎
- Band 5
- Band 7
- Band 8
- Band 20
- Band 28
- Band 18/26(auパートナー回線)→ ✖ 非対応
5G → 非対応(moto g24は4Gスマホ)
ここがポイント:
**✔ 楽天自社回線(Band3)は利用可能
✖ パートナー回線(Band18/26)は利用不可**
つまり、
都市部では使えるが、郊外では圏外になるリスクが高い
という特徴があります。
VoLTEは動作するが設定が必要な場合あり
モトローラ端末は楽天モバイルで問題なくVoLTEが動作するケースが多いですが、
稀に手動での有効化が必要になることがあります。
moto g24 × 楽天モバイルの通信相性|どこまで使える?
都市部:楽天自社回線で安定して使える
Band3対応のため、
・東京23区
・大阪市
・名古屋市
・札幌・福岡・仙台などの中心部
では問題なく利用できます。
速度の目安(楽天自社回線):
下り20〜80Mbps / 上り5〜20Mbps
日常用途には十分な速度で、
・LINE
・YouTube
・SNS
・Web
・Zoom(HDはやや重め)
なども基本的に快適です。
郊外や建物内:圏外リスクが大きい
パートナー回線(Band18/26)に対応していないため、
・郊外の住宅地
・地下
・ショッピングモール
・山間部
・地方都市の外れ
などでは 圏外 / 不安定 になる可能性があります。
楽天回線が強いエリアで生活しているかが最重要ポイントです。
moto g24 は4G専用 → 5Gには非対応
高速通信を求めるなら他機種推奨。
ただし日常用途の軽い利用なら4Gで問題ありません。
moto g24 を楽天モバイルで使う設定方法
STEP1:SIMカードを挿入して再起動
moto g24 は nanoSIM 利用。
挿入後は必ず再起動。
STEP2:APN設定(必要な場合)
自動で入らない場合は以下を手動で設定。
- APN:rakuten.jp
- MCC:440
- MNC:11
- 認証タイプ:PAP/CHAPまたは未設定
30秒で完了する簡単な設定です。
STEP3:VoLTEをONにする
設定 → ネットワーク → 通話設定 → VoLTEを有効化
音声通話が安定しやすくなります。
STEP4:Rakuten Linkをインストール
通話無料にするために必須。
モトローラ端末はリンクの動作も安定しています。
moto g24 × 楽天モバイルのメリット
① とにかくスマホ代を安く抑えられる
moto g24 は低価格スマホなので、楽天モバイルの安いプランと非常に相性がいいです。
・3GB以内:1,078円
・通話無料:Rakuten Link利用
・端末も1万円台で購入できる場合が多い
固定費を大きく削減できます。
② 必要十分な性能でライトユーザーに最適
・LINE中心
・ネット検索
・Payアプリ
・写真撮影
・SNS
などがメインのユーザーにはぴったり。
デザインもシンプルで扱いやすく、年齢問わず使えます。
③ バッテリー持ちがいい → データ節約&外出向き
大容量バッテリーのため、
楽天回線の場所でも1日しっかり持ちます。
外出が多い人にも安心。
注意点|moto g24 を楽天モバイルで使う前に知るべきこと
① パートナー回線(Band18/26)が使えない
→ 都市部以外では圏外になる可能性
→ 楽天の“つながりやすさ改善”の恩恵が受けられない
② 自社回線が弱い地域は使いづらい
日常使いする場所が楽天回線エリアか要チェック。
③ 5Gは使えない
高速通信を求める人には不向き。
④ 楽天公式の動作保証外
トラブル時のサポートは受けにくい点に注意。
まとめ|moto g24 は “都市部ユーザー向け” に楽天モバイルで使えるコスパ端末
moto g24 は
✔ 楽天自社回線(Band3)対応
✖ パートナー回線(Band18/26)非対応
という特徴を持つため、
都市部の楽天回線が強いエリアなら快適に使えるスマホ
です。
特にこんな人におすすめ:
・とにかくスマホ代を節約したい
・LINEやSNSが中心のライトユーザー
・都市部に住んでいる
・コスパの良い端末で十分
・通話無料を使いたい
反対に、地方エリアが生活圏の人は別の端末をおすすめします。

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