Xiaomi Redmi 12 × 楽天モバイル徹底ガイド|対応状況・通信の安定性・設定・注意点まで完全解説

Xiaomi Redmi 12 を 楽天モバイルで使いたい人向けの完全ガイド へようこそ。スマホ選びで最も重要なポイントは “楽天モバイルで確実に使えるかどうか” です。その判断基準となるのが 対応バンド(周波数帯) です。この記事では Xiaomi Redmi 12 の対応バンドを徹底的にチェックし、楽天モバイルでの動作可否、通信速度や電波の安定性、APN設定方法、注意点までわかりやすく解説します。

まず最初に押さえておきたいのは「対応バンドと楽天モバイルのバンド対応表」の関係です。対応バンドとはスマホが受信・送信できる周波数帯のことで、楽天モバイルは専用の周波数帯を利用しているため、対応していない機種だと圏外になったり、通信が不安定になったりします。楽天モバイル回線は、主要エリアで Rakuten UN-L まで対応する Band 3(1.7GHz)・Band 18/26(プラチナバンド) などを使います。楽天モバイルのネットワーク特性を最大限に生かすには、これらのバンドに対応していることが必須条件です。

Xiaomi Redmi 12 は非常に人気のあるミドルクラススマホですが、スペック上の対応バンドと楽天モバイルで使えるバンドの関係をしっかり確認しておきましょう。多くの場合、Redmi 12 は国内モデルでも海外版でも複数のLTEバンドをサポートしています。ただし全モデルが楽天モバイルの全バンドに対応しているわけではありません。とくに 楽天回線の「プラチナバンド(Band 18/26)」 への非対応機種もあるため、購入前に対応バンドの表記を必ずチェックしておきましょう。

対応バンドの確認は楽天モバイルで使えるかどうかを判定する上で 最重要ステップ です。なぜなら対応バンドがひとつでも不足していると、圏外や通信が途切れやすい現象が発生する可能性があるからです。実際の利用者レビューでも、Band 18/26 に対応していないスマホは郊外や屋内で電波が弱く感じるという声が挙がっています。逆に主要バンドに対応していると、都市部はもちろん地方エリアでも比較的安定した通信が可能になります。

次に、実際の 通信の安定性速度の傾向 についても触れておきます。Redmi 12 はスペック的にミドルレンジ帯の性能であり、楽天モバイルの 4G / 5G サービスにおいても十分な通信パフォーマンスが期待できます。ただし、モデルによって 5G の対応周波数が異なるため、楽天モバイル 5G をフルで活用したい人は対応バンド表を確認してください。4G LTE に関しては多くのバンドに対応しているため、対応バンドさえ合致すれば日常利用での速度・安定性は申し分ありません。

設定方法(APN 設定) も重要です。楽天モバイルで Redmi 12 を使う場合、購入後に APN の入力が必要なケースがあります。楽天モバイルの APN 設定は一般的に簡単ですが、設定を間違えると 4G / 5G に繋がらない、SMS が送受信できないといった症状が出ます。正しい APN 値を入力することでスマホ側が楽天モバイル回線を正しく認識し、快適な通信環境を実現できます。

最後に 注意点 をまとめると、Xiaomi Redmi 12 を楽天モバイルで使う際は以下のポイントを必ずチェックしましょう。

  • 購入前に楽天モバイル対応バンドを確認する
  • 必要に応じて APN 設定を手動で行う
  • 5G 利用を希望する場合は対応バンドの確認を特に念入りに
  • 海外版の SIMフリー機は国内モデルとバンドが異なるため注意

以上の点を押さえておけば、Xiaomi Redmi 12 は楽天モバイルで安定した通信と快適なネット体験を提供してくれます。これから実際の対応バンド一覧や設定手順、速度チェックなどを詳しく解説していきますので、ぜひ読み進めてください。

● Redmi 12(日本版)の対応バンド

4G(LTE)

Xiaomi Redmi 12 が楽天モバイルで実用レベルかどうかを判断するうえで、最も重要なのが 対応バンドの中身 です。スマートフォンがどれだけ高性能でも、楽天モバイルの電波を正しく掴めなければ意味がありません。ここでは Redmi 12 が対応している Band 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28 / 38 / 40 / 41 が、楽天モバイル利用においてどのような意味を持つのかを詳しく解説していきます。

まず最優先で確認すべきなのが Band 3(楽天自社回線)に対応しているかどうか です。楽天モバイルは他キャリアと異なり、自社回線として Band 3 を全国展開しています。Xiaomi Redmi 12 はこの Band 3 にしっかり対応しており、都市部や人口密集エリアでは楽天回線を直接掴んで通信が可能です。この時点で「楽天モバイルで使える最低条件」はクリアしていると言えます。SNS、Web閲覧、動画視聴、地図アプリなど、日常利用で困る場面はほとんどありません。

次に重要なのが Band 18(auパートナー回線)への対応 です。楽天モバイルは自社回線エリア外や電波が弱い場所では、auのパートナー回線(Band 18 / 26)を補完的に利用します。Redmi 12 は Band 18 に対応しているため、郊外・地方都市・屋内・地下など、楽天回線が弱くなりがちな場所でも通信が維持されやすいのが大きな強みです。ここが非対応の端末だと「使えるが圏外が多い」という評価になりがちですが、Redmi 12 はその心配が比較的少ない構成です。

Band 1 / Band 5 / Band 7 / Band 8 / Band 19 / Band 28 といったバンド群は、楽天モバイル以外の国内キャリアや海外通信でも広く使われている周波数帯です。これらに対応していることで、SIMフリー端末としての汎用性が高く、将来的に他社SIMへ乗り換えたり、デュアルSIM運用を行ったりする際にも安心感があります。特に Band 28(700MHz帯)は電波の回り込みが良く、屋内通信の安定性に寄与するバンドとして知られています。

また、Band 38 / 40 / 41 は主に TDD-LTE と呼ばれる方式で使われる周波数帯です。日本国内では楽天モバイルが積極的に使う帯域ではありませんが、アジア圏や一部エリアでの通信互換性を高める役割があります。これにより Redmi 12 は海外利用や一時的なローミング用途でも柔軟に対応できる構成になっています。

これらの対応状況を総合的に見ると、Xiaomi Redmi 12 は楽天モバイル利用において「必要なバンドを押さえた実用モデル」と評価できます。特に Band 3(楽天自社回線)と Band 18(auパートナー回線)の両方に対応している点は非常に重要で、楽天モバイルの弱点とされがちなエリア切り替え問題を最小限に抑えられます。

もちろん、楽天モバイルの5G(n77など)をフル活用したいユーザーや、常に最高速度を求めるヘビーユーザーには上位機種の方が向いていますが、Redmi 12 は「安定してつながる」「コスパよく使える」という観点では非常にバランスの良い端末です。対応バンドの構成を見る限り、楽天モバイル初心者やサブ端末用途、家族用スマホとしても安心して選べる一台と言えるでしょう。


5G

Xiaomi Redmi 12 は 4G(LTE)専用モデルであり、5G通信には非対応 という点は事前に理解しておく必要があります。楽天モバイルでは5Gエリアが順次拡大していますが、Redmi 12 を利用する場合は通信方式が常に4G接続となります。ただし、楽天モバイルの4G回線は Band 3(楽天自社回線)を中心に安定しており、日常的なスマホ利用において大きな支障が出ることはほとんどありません。実際にSNS、YouTube、Web閲覧、地図アプリ、LINE通話などの一般的な用途であれば、通信速度や応答性に不満を感じる場面は少ないでしょう。

また、楽天モバイルは「4Gでも十分に速い」エリアが多く、5G対応端末でなくても快適に使えるのが特徴です。特に Redmi 12 は Band 18(auパートナー回線)にも対応しているため、郊外や屋内でも通信が途切れにくく、4G専用モデルであることが大きなデメリットになりにくい構成となっています。一方で、高速ダウンロードやクラウドゲーム、大容量データ転送を頻繁に行うユーザーにとっては、5G非対応という点が物足りなく感じる可能性があります。そのため Redmi 12 は「通信速度よりも安定性とコストパフォーマンスを重視するユーザー」に向いた楽天モバイル対応スマホと言えるでしょう。


■ 【結論】Redmi 12 は楽天モバイルに“問題なく利用可能で相性良好なスマホ”です

Xiaomi Redmi 12 が楽天モバイルで「安心して使えるエントリースマホ」と評価できる理由は、通信面の基本性能をしっかり押さえている点にあります。まず、楽天モバイルの根幹となる 楽天自社回線(Band 3)に対応 しているため、都市部や楽天回線エリアでは安定した4G通信が可能です。加えて パートナー回線である au の Band 18 / 26 にも対応 していることから、郊外や屋内、地下など電波が弱くなりやすい環境でも圏外になりにくい構成となっています。

さらに、音声通話に関しても VoLTEが問題なく利用できる ため、通話品質が安定しており、通話開始が遅れたり音声が途切れたりする心配も少なめです。格安スマホではこの VoLTE 周りが不安定なケースもありますが、Redmi 12 は楽天モバイルとの相性が良く、日常的な電話利用でも安心感があります。

APN設定についても難しい操作は不要で、SIMを挿すだけで自動設定されるケースが多く、万が一手動設定が必要になっても入力項目は少なく簡単です。スマホ初心者や設定が苦手な方でもつまずきにくい点は、大きなメリットと言えるでしょう。

これらの要素が揃っていることで、Redmi 12 は「高速通信を追求するモデル」ではないものの、電波のつかみが安定しやすく、日常使いで困りにくい端末 として楽天モバイルとの相性は良好です。コストを抑えつつ、安心して楽天モバイルを使いたい人にとって、非常にバランスの取れたエントリースマホと言えるでしょう。


■ Xiaomi Redmi 12 × 楽天モバイル|通信の安定性を場所別に解説


● 都市部(東京・大阪・名古屋など):快適に使える

Xiaomi Redmi 12 は、楽天モバイルの 楽天自社回線である Band 3 にしっかり対応 しているため、日常利用における通信は非常に安定しています。楽天回線エリア内では常時4G LTEで接続され、回線の切り替えによる不安定さも少なく、普段使いでストレスを感じにくいのが特徴です。実際の通信速度の目安としては、下り20〜70Mbps、上り5〜15Mbps程度 が期待でき、エントリースマホとしては十分な実力を備えています。

この速度帯があれば、X(旧Twitter)やInstagram、TikTokなどのSNS利用はもちろん、YouTubeやNetflixといった動画視聴も標準画質〜高画質で問題なく再生できます。GoogleマップやYahoo!地図を使ったナビゲーション、LINEのメッセージ送受信や音声通話、ビデオ通話もスムーズに行えるため、通勤・通学・外出先での利用でも困る場面はほとんどありません。

また、楽天モバイルは4G回線の最適化が進んでおり、5G非対応のRedmi 12であっても体感速度が大きく落ちることは少ないのが実情です。特にデータ通信量を大量に消費する用途でなければ、「遅い」と感じるケースは限定的でしょう。そのため Redmi 12 は、高速通信よりも 安定した接続と実用十分な速度を重視するユーザー にとって、楽天モバイルとの相性が良いスマートフォンと言えます。


● 郊外・地方:パートナー回線対応でつながりやすい

Band18 対応により、楽天自社回線が弱い地域でも
自動的に au パートナー回線へ切り替わります。

✔ 建物内
✔ 地下
✔ 郊外住宅地
✔ 地方都市

などでも圏外になりにくいのが大きなメリット。


● 5Gは利用不可 → 4G中心のライトユーザー向け

Redmi 12 は 5G非対応のため、
高速通信を求めるユーザーには向きません。

ただし、

  • LINE
  • SNS
  • Web
  • YouTube
  • キャッシュレス
  • 地図ナビ

といった用途はすべて快適です。


■ Xiaomi Redmi 12 を楽天モバイルで使う設定手順


● STEP1:SIMカード挿入 → 再起動

Xiaomi Redmi 12 を楽天モバイルで利用する際の設定手順は、基本的には非常にシンプルです。SIMカードを挿入して再起動するだけで通信が始まるケースも多く、格安スマホ初心者でも扱いやすい組み合わせと言えます。ただし、楽天モバイル特有の仕様や端末側の設定状態によっては、手動設定が必要になることもあるため、事前に流れを理解しておくことが重要です。

まず最初に行うのが、楽天モバイルのSIMカードをXiaomi Redmi 12に挿入する作業です。電源をオフにした状態でSIMピンを使い、SIMトレイを引き出します。nanoSIMサイズであることを確認し、正しい向きでトレイにセットしてください。向きを誤るとトレイが戻らなかったり、端末を傷つける原因になるため注意が必要です。SIMを挿入したらトレイを戻し、端末の電源を入れます。

再起動後、ほとんどのケースでは楽天モバイルのAPN情報が自動的に認識され、画面上部に「4G」または「LTE」といった表示が出ます。この状態になれば、基本的な通信設定は完了しています。Wi-FiをオフにしてWeb検索やLINE、SNSなどを試し、モバイル通信が正常に行えるか確認しましょう。特別な操作をしなくても通信できる点は、Redmi 12と楽天モバイルの相性の良さを感じられるポイントです。

しかし、場所や初期設定の状態によっては、自動でAPNが設定されないこともあります。その場合は、手動でAPN設定を行う必要があります。設定アプリを開き、「SIMカードとモバイルネットワーク」から楽天モバイルのSIMを選択し、アクセスポイント名(APN)の項目を確認してください。ここに「rakuten.jp」が表示されていない、または選択できない場合は、新しいAPNを追加します。APNには「rakuten.jp」、MCCは「440」、MNCは「11」を入力し、認証方式は「なし」または「PAP/CHAP」に設定します。保存後、そのAPNを選択し、端末を一度再起動すると通信が安定しやすくなります。

次に確認しておきたいのが、モバイルデータ通信と通信方式の設定です。モバイルデータ通信がオフになっていると、APNが正しくても通信は行われません。また、通信方式は「4G/3G/2G(自動)」など、自動切り替えが有効な状態にしておくのがおすすめです。楽天モバイルはエリアによって通信方式が切り替わるため、固定設定にしていると圏外になることがあります。

通話機能についても忘れずにチェックしましょう。楽天モバイルで通話料を無料にするには、Rakuten Linkアプリの利用が必須です。Google PlayからRakuten Linkをインストールし、楽天IDでログイン、SMS認証を完了させます。さらに、設定画面でVoLTE通話がオンになっているかも確認してください。VoLTEがオフのままだと、通話が不安定になったり、着信できないトラブルにつながる場合があります。

最後に、通信が不安定な場合の対処法も把握しておくと安心です。屋内や地下、地方エリアでは電波が弱くなることがあるため、機内モードのオン・オフを切り替えたり、ネットワーク設定のリセットを行うことで改善するケースがあります。また、楽天モバイルの回線エリアを事前に公式マップで確認し、自分の生活圏が対応エリアかどうかを把握しておくことも重要です。

このように、Xiaomi Redmi 12を楽天モバイルで使う設定手順は難しくありませんが、いくつかの確認ポイントを押さえておくことで、トラブルを回避し快適に利用できます。初期設定をしっかり行えば、低価格スマホと楽天モバイルの高コスパな組み合わせを最大限に活かすことができるでしょう。


● STEP2:APN設定(必要な場合のみ)

Xiaomi Redmi 12 を楽天モバイルで利用する際、通信が自動で始まらない場合は、APN(アクセスポイント)の手動設定を行うことでほとんどのトラブルは解消します。設定作業自体は非常にシンプルで、慣れていない方でも落ち着いて進めれば30秒ほどで完了する内容です。楽天モバイルはSIMフリー端末との相性が比較的良い一方、初回起動時の状態やアップデート状況によってはAPNが自動登録されないこともあるため、この手動設定を知っておくと安心です。

まず、端末の「設定」アプリを開き、「SIMカードとモバイルネットワーク」を選択します。ここで楽天モバイルのSIMが正しく認識されているかを確認してください。SIM名が表示されていれば問題ありません。そのまま進んで「アクセスポイント名(APN)」の項目を開きます。すでに「rakuten.jp」というAPNが存在し、選択できる状態であれば、新たに追加する必要はありません。その場合は一度選択し、画面上部に4GやLTEの表示が出るかを確認しましょう。

もしAPN一覧に「rakuten.jp」が表示されていない場合は、新しいAPNを追加します。追加画面で入力する内容は非常にシンプルです。APNには「rakuten.jp」、MCCは「440」、MNCは「11」を入力します。ユーザー名やパスワードは空欄のままで問題ありません。認証方式は「なし」または「PAP/CHAP」を選択し、APNタイプは特に指定せずデフォルトのままで大丈夫です。入力が終わったら保存し、そのAPNを選択状態にします。

設定を保存してAPNを切り替えた後、通信がすぐに始まることもありますが、安定させるために一度端末を再起動するのがおすすめです。再起動後、画面上部に4GやLTEの表示が出ていれば、APN設定は正常に反映されています。この時点でWi-Fiをオフにし、ブラウザで検索を行ったり、LINEやSNSが利用できるかを確認してみてください。問題なく通信できれば設定は完了です。

ここで注意したいのが、APNを追加しただけでは通信が始まらないケースがある点です。その場合、追加したAPNが「選択状態」になっていないことが原因であることが多く、複数のAPNが表示されている場合は、必ず「rakuten.jp」がチェックされているかを確認しましょう。また、モバイルデータ通信自体がオフになっていると通信は行われないため、「モバイルデータ」がオンになっているかも併せて確認することが重要です。

さらに、楽天モバイルを快適に使うためには、通話関連の設定も忘れてはいけません。楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリを利用することで国内通話が無料になりますが、このアプリを使うにはSMS認証が必要です。APN設定が完了していない状態ではSMSが受信できず、Rakuten Linkの初期設定が進まないことがあります。そのため、まずはデータ通信を安定させ、その後Rakuten Linkを設定するという順番が非常に重要です。

APN設定を行っても通信が不安定な場合は、機内モードを一度オンにして数秒待ち、再度オフにすることで電波を掴み直す方法も効果的です。また、設定変更後すぐは回線の切り替えがうまくいかないこともあるため、数分待ってから再度確認するのも有効です。これらの対処を行っても改善しない場合は、ネットワーク設定のリセットを行うことで解消するケースもあります。

このように、設定 → SIMカードとモバイルネットワーク → APN から「rakuten.jp」「MCC:440」「MNC:11」を追加するだけで、Xiaomi Redmi 12は楽天モバイルで問題なく通信できるようになります。作業時間は短くても、設定の理解度によって快適さが大きく変わるポイントです。正しく設定を行い、楽天モバイルの低価格かつ柔軟な料金プランを、Redmi 12で最大限に活用していきましょう。


● STEP3:VoLTE をオンにする

Xiaomi Redmi 12 を楽天モバイルで使ううえで、通信設定と同じくらい重要なのが VoLTE通話の設定です。楽天モバイルは音声通話をVoLTE前提で提供しているため、この設定がオフのままだと通話が正常に行えないケースが発生します。データ通信が問題なくできていても、通話だけが不安定になる原因の多くは、このVoLTE設定にあります。

設定方法は非常に簡単で、「設定」→「SIMカード」→「VoLTE通話」をオンにするだけです。端末によっては「VoLTEを使用」や「4G通話」といった表記になっている場合もありますが、意味は同じです。楽天モバイルのSIMを選択した状態で、この項目がオンになっているかを必ず確認してください。操作自体は数秒で終わりますが、楽天モバイルを快適に使うためには欠かせない設定です。

楽天モバイルがVoLTE必須と言われる理由は、従来の3G回線による音声通話を提供していないためです。他キャリアでは3Gや2Gにフォールバックして通話が成立する場合もありますが、楽天モバイルでは4G回線を使ったVoLTE通話が基本となります。そのため、VoLTEがオフの状態では、発信できない、着信できない、通話中に音声が途切れるといったトラブルが起きやすくなります。

特に注意したいのが、初期設定直後やSIM差し替え後の状態です。Redmi 12では、APN設定が完了してデータ通信ができていても、VoLTEがオフのままになっていることがあります。この状態では「電話が鳴らない」「相手の声が聞こえない」「すぐに通話が切れる」といった症状が出ることがあり、故障と勘違いされやすいポイントです。実際にはVoLTEをオンにするだけで解決するケースが非常に多いです。

また、Rakuten Linkアプリを利用する場合も、VoLTE設定は重要です。Rakuten Linkはデータ通信を使った通話アプリですが、着信やSMS認証、標準通話アプリとの連携にはVoLTEが正常に動作していることが前提になります。VoLTEがオフだと、Rakuten Linkの初期設定時にSMSが届かない、認証が進まないといった問題が発生することもあります。そのため、APN設定が完了したら、必ず次にVoLTE設定を確認するという流れがおすすめです。

設定をオンにしたあと、すぐに反映されない場合もあります。その際は、一度端末を再起動することで安定することが多いです。また、電波状況によっては表示が変わらないこともありますが、設定項目がオンになっていれば基本的には問題ありません。どうしても通話が不安定な場合は、機内モードのオン・オフを切り替えて回線を掴み直すのも有効です。

楽天モバイルは料金が安く、データ通信と通話をシンプルに使える反面、設定が正しく行われていないと本来の性能を発揮できません。特にVoLTE設定は見落とされやすいポイントでありながら、通話品質に直結する非常に重要な項目です。Redmi 12は楽天モバイルに対応した端末ですが、「対応している=自動で最適設定になる」とは限らないため、手動での確認が欠かせません。

このように、「設定 → SIMカード → VoLTE通話 → ON」という一手間を加えるだけで、楽天モバイルでの通話トラブルは大幅に減らせます。データ通信が問題なく使えているのに通話だけがおかしい場合は、まずこの設定を疑うのが正解です。APN設定とあわせてVoLTE設定をしっかり行い、Xiaomi Redmi 12と楽天モバイルの組み合わせを、ストレスなく快適に活用していきましょう。


● STEP4:Rakuten Link をインストール

楽天モバイルを利用するうえで、ほぼ必須とも言える存在が「Rakuten Link」アプリです。このアプリを正しく設定することで、国内通話が無料になり、楽天モバイルの最大のメリットを活かすことができます。通常の電話アプリと同じ感覚で使えるため、特別な知識がなくても問題ありませんが、使わないままでは通話料が発生してしまう点には注意が必要です。

Rakuten Link最大の特徴は、国内通話が完全無料になることです。携帯電話番号宛てはもちろん、固定電話への発信も対象となるため、通話時間や回数を気にせず利用できます。長電話が多い方や、仕事や家族との通話が頻繁な方にとっては、月々の固定費を大きく削減できる要素です。一般的なかけ放題オプションと異なり、追加料金がかからない点は楽天モバイルならではの強みと言えるでしょう。

また、Rakuten LinkはSMS認証にも対応しています。楽天モバイルでは、各種サービスの初期設定や本人確認にSMS認証が使われる場面が多く、この機能が正常に動作しないと契約後の設定が進まないことがあります。Rakuten Linkを正しく設定しておくことで、SMSの送受信が安定し、各種アプリやサービスの登録もスムーズに行えます。特に初回設定時は、APN設定やVoLTE設定が完了した状態でRakuten Linkを使うことが重要です。

通話音質についても、Rakuten Linkは実用十分なレベルにあります。データ通信を利用した通話方式ですが、VoLTE設定が有効になっていれば音声は比較的クリアで、日常会話に不満を感じることはほとんどありません。多少の電波変動があっても通話が途切れにくく、通常のスマホ通話と大きな差を感じないという声も多く見られます。Redmi 12のようなエントリークラスの端末でも、問題なく利用できる点は安心材料です。

一方で、Rakuten Linkを使わずに標準の電話アプリから発信してしまうと、通常の通話料が発生します。この点を知らずに使い続けてしまい、「楽天モバイルなのに通話料が請求された」と感じるケースは少なくありません。通話時は必ずRakuten Linkアプリから発信する習慣をつけることが重要です。ホーム画面の分かりやすい位置に配置しておくと、誤発信を防ぎやすくなります。

初期設定時につまずきやすいポイントとして、SMSが届かずRakuten Linkの認証が完了しないケースがあります。この場合、多くはAPN設定やVoLTE設定が未完了であることが原因です。データ通信が安定しているか、VoLTE通話がオンになっているかを確認したうえで、再度Rakuten Linkを起動すると改善することがほとんどです。設定が正しければ、数分以内に認証が完了します。

このように、国内通話無料、SMS認証対応、実用十分な音質という三拍子が揃ったRakuten Linkは、楽天モバイル利用者にとって欠かせないアプリです。特にXiaomi Redmi 12のようなコスパ重視の端末と組み合わせることで、通信費と通話料をまとめて抑えることができます。楽天モバイルを選ぶ以上、Rakuten Linkを使いこなしてこそ、本当のメリットを実感できると言えるでしょう。


■ Redmi 12 × 楽天モバイルのメリット


● ① パートナー回線対応で“つながりやすさ”が強い

多くの格安スマホが非対応となりがちな Band18 に対応している点は、Xiaomi Redmi 12 を楽天モバイルで使ううえで非常に大きな強みです。楽天モバイルは自社回線を中心とした通信網を構築していますが、すべての場所で常に自社回線が掴めるわけではありません。そうしたエリアを補完する役割を果たしているのが、auのパートナー回線で使われる Band18 です。このBand18に対応しているかどうかで、実際の使い勝手には明確な差が生まれます。

格安スマホの中には、コストを抑えるために対応バンドを最低限に絞っているモデルも多く、楽天モバイルの自社回線であるBand3のみ対応というケースも少なくありません。そのような端末では、楽天回線が弱い場所に入った瞬間に圏外になったり、通信が極端に不安定になることがあります。一方、Redmi 12 は Band18 に対応しているため、自社回線が弱くなった場面でもパートナー回線に切り替わり、通信が維持されやすくなります。

この差が特に現れやすいのが、屋内や建物の奥、地下フロアといった電波が届きにくい環境です。ショッピングモール、病院、役所、オフィスビルなどでは、楽天自社回線だけでは不安定になる場面もありますが、Band18対応端末であれば通信が途切れにくくなります。日常生活の中で「いきなり圏外になる」というストレスを減らせる点は、数字以上に体感的な安心感につながります。

また、郊外や地方都市での利用においてもBand18対応は重要です。楽天モバイルはエリア拡大を続けていますが、地方ではまだパートナー回線に頼る場面が残っています。Band18に対応していない端末では、地図アプリが使えない、QR決済が失敗する、連絡が取れないといった不便が起きやすくなります。Redmi 12であれば、こうしたシーンでも最低限の通信が確保されるため、日常利用で困る場面が大きく減ります。

通信速度についても、Band18は必要十分な性能を持っています。動画の高画質視聴や大容量ダウンロードには向かないものの、LINE、メール、SNS、Web検索、地図アプリといった用途であれば問題なく利用できます。楽天モバイルをメイン回線として使う場合、常に最高速を求めるよりも「つながり続けること」の方が重要であり、その意味でBand18対応は実用性の高い要素と言えます。

さらに、Redmi 12は電波の掴みも比較的安定しており、Band18への切り替えもスムーズです。ユーザーが意識せずとも、自動で回線を選択してくれるため、設定を細かく調整する必要はありません。SIMフリー端末にありがちな「対応しているはずなのにつながらない」といったトラブルが起きにくい点も安心材料です。

このように、Band18対応という一見地味な仕様は、楽天モバイルを快適に使うための重要なポイントです。多くの格安スマホでは削られがちな部分だからこそ、Redmi 12の対応は価値があります。楽天モバイルの弱点エリアでもつながりやすく、日常使いで不安を感じにくいという点で、コスト重視のユーザーにとって非常にバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。


● ② コスパ最強で月額料金も安く運用できる

Redmiシリーズの最大の魅力は、必要十分な性能を備えながらも本体価格が非常に安い点にあります。スマホに高性能を求めない人であれば、数万円クラスの端末でなくても日常使いは十分成立します。そのRedmiシリーズに、楽天モバイルの段階制料金プランを組み合わせることで、スマホにかかる固定費を極限まで抑えることが可能になります。

楽天モバイルの料金プランは、データ使用量に応じて自動的に料金が変わる仕組みです。1GB〜3GBまでの利用であれば月額1,078円に収まり、LINEやネット検索、軽いSNS利用が中心の人であればこの範囲で完結するケースも少なくありません。自宅や職場でWi-Fiを併用している人なら、モバイルデータ通信量は意外と増えにくく、毎月1,000円前後でスマホを維持できる可能性があります。

一方、動画視聴やテザリングなどでデータ通信量が増えた月でも、楽天モバイルは自動的に無制限プランへ移行します。上限金額は3,278円に固定されており、どれだけ使ってもそれ以上は請求されません。Redmiシリーズは電池持ちも良く、長時間の通信にも耐えられるため、外出先での動画視聴やSNS、地図アプリの利用なども安心して行えます。使いすぎを気にしなくて良いという点は、精神的なストレスを大きく減らしてくれます。

この料金設計は、Redmiシリーズの「無駄を省いた設計思想」と非常に相性が良いと言えます。高価な端末を購入し、高額な大容量プランを契約する必要はなく、自分の使い方に合わせて自然に料金が決まるため、スマホ代を意識せずに使えます。月によって使用量が変わる人でも、プラン変更の手間がない点は大きなメリットです。

また、楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使うことで国内通話が無料になります。これにより、通話オプションを別途契約する必要がなく、月額料金はデータ通信分だけで済みます。Redmiシリーズは通話品質も安定しており、普段使いで不便を感じることはほとんどありません。端末代と通信費の両方を抑えられる点は、コスト重視のユーザーにとって非常に魅力的です。

実際に、スマホに求める用途が「LINE」「ネット検索」「SNS」「キャッシュレス決済」「たまに動画視聴」程度であれば、Redmiシリーズと楽天モバイルの組み合わせで不満を感じることは少ないでしょう。高性能なカメラや重いゲームを必要としない人ほど、この組み合わせの恩恵を実感しやすくなります。

このように、Redmiシリーズの低価格な端末と、楽天モバイルの段階制料金プランを組み合わせることで、スマホ運用コストを最小限に抑えることができます。1GB〜3GBで1,078円、使い放題でも3,278円という明確な上限があるため、家計管理もしやすく、無駄な出費を防げます。とにかく安く、シンプルにスマホを使いたい人にとって、この組み合わせは非常に理にかなった選択肢と言えるでしょう。


● ③ 大画面、大容量バッテリーで使いやすい

Xiaomi Redmi 12は、6.79インチという大画面ディスプレイと5,000mAhの大容量バッテリーを備えており、日常使いにおける快適さを重視した設計が特徴です。価格を抑えたエントリークラスのスマホでありながら、画面サイズと電池持ちの両方をしっかり確保している点は、Redmiシリーズらしい魅力と言えるでしょう。

6.79インチの大画面は、動画視聴やWeb閲覧、地図アプリの使用時に特に効果を発揮します。YouTubeやTVer、SNSの動画コンテンツも文字や映像が見やすく、スマホを横にすれば簡易的な動画視聴端末として十分な迫力があります。小さな画面では感じやすい目の疲れも軽減され、長時間の利用でもストレスを感じにくい点は大きなメリットです。

地図アプリとの相性も良好です。Googleマップやナビアプリを使用する際、画面が大きいことで進行方向や周辺情報が一目で把握しやすくなります。徒歩や車での移動中はもちろん、公共交通機関の乗り換え確認などでも視認性の高さが役立ちます。楽天モバイルは外出先での利用が多くなりやすいキャリアであるため、大画面の恩恵を実感する場面は少なくありません。

バッテリー容量についても、5,000mAhという数値は実用面で非常に安心感があります。楽天モバイルはエリアによっては電波探索が増え、端末の電池消費がやや多くなることがありますが、Redmi 12であればその影響を受けにくく、1日を通して安定して使えるケースが多いです。LINEやSNS、Web検索、地図、動画視聴といった一般的な使い方であれば、朝から夜まで充電なしで使えることも珍しくありません。

特に外出が多い人や、モバイルバッテリーを持ち歩きたくない人にとって、電池持ちの良さは重要なポイントです。Redmi 12は処理性能を必要以上に盛らない設計のため、無駄な電力消費が少なく、結果としてバッテリー持続時間の長さにつながっています。スペック重視のハイエンド端末よりも、実用性という意味では扱いやすいと感じる人も多いでしょう。

楽天モバイルとの組み合わせを考えた場合、この大画面と大容量バッテリーはさらに活きてきます。楽天モバイルは段階制料金で使い放題まで対応しているため、動画や地図を気兼ねなく使いやすい環境です。通信量を気にせず利用できる一方で、端末側の電池持ちが悪いと意味がありません。その点、Redmi 12は通信と電池のバランスが良く、楽天モバイルの特性としっかり噛み合っています。

また、画面が大きいことで、文字入力や設定操作もしやすく、スマホに慣れていない人でも扱いやすい点も見逃せません。設定画面やアプリの文字が読みやすく、誤操作が減るため、サブ端末や家族用スマホとしても安心して使えます。

このように、6.79インチの大画面と5,000mAhバッテリーを備えたRedmi 12は、動画視聴や地図利用が多い人にとって非常に相性の良い端末です。派手なスペックはなくても、見やすさと電池持ちというスマホの基本性能をしっかり押さえており、楽天モバイルと組み合わせることで、低コストかつ快適なスマホ運用が実現できます。価格を抑えつつ、実用性を重視したい人には、安心して選べる一台と言えるでしょう。


● ④ Gmail・LINE・Payアプリもスムーズに動作

Xiaomi Redmi 12は、日常的に使われるアプリが安定して動作するため、スマートフォンに慣れていない初心者でも安心して使える端末です。高性能を売りにしたモデルではありませんが、その分システム全体が軽く、普段使いで不具合や動作遅延を感じにくい設計になっています。スマホに詳しくない人ほど、こうした「普通に使える」安定感の価値を実感しやすいでしょう。

実際に多くの人が毎日使うのは、LINE、電話、メール、ネット検索、地図、キャッシュレス決済、SNSといった基本的なアプリです。Redmi 12はこれらの日常アプリを同時に使っても挙動が安定しており、アプリの切り替えや通知の受信で困ることはほとんどありません。処理が重くなりにくいため、「動作が遅い」「固まった」と感じる場面が少なく、ストレスなく使い続けられます。

楽天モバイルと組み合わせた場合でも、この安定感は変わりません。楽天モバイルは料金が安い反面、「通信が不安定なのでは」と不安を持つ人もいますが、Redmi 12は電波の掴みが比較的良く、LINEの通話やメッセージ、地図アプリのナビ表示などが途切れにくい点が評価できます。通信と端末のバランスが取れているため、初心者が最初につまずきやすい「つながらない」「動かない」といった問題が起きにくい構成です。

また、操作画面が分かりやすい点も初心者向きです。文字やアイコンが大きめに表示されるため、設定画面やアプリ操作で迷いにくく、誤操作も減ります。特にスマホを初めて持つ人や、フィーチャーフォンからの乗り換えを考えている人にとっては、操作のしやすさは重要な要素です。Redmi 12は余計な機能を詰め込みすぎていないため、「どこを触ればいいか分からない」という状況になりにくいのが特徴です。

さらに、動作が安定していることは、トラブル時の対処がしやすいという点にもつながります。アプリが落ちる、通知が来ないといった問題が起きにくく、もし不具合が出た場合でも再起動や設定確認で解決するケースがほとんどです。スマホに詳しくない人でも、自分で対処できる範囲に収まりやすいのは大きな安心材料と言えます。

楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使うことで通話が無料になりますが、Redmi 12ではこのアプリも安定して動作します。着信や発信、SMS認証などがスムーズに行えるため、「電話が使えない」といった不安を感じにくく、初めて楽天モバイルを使う人でも安心して利用できます。通信と通話の基本がしっかり成立することは、スマホ初心者にとって非常に重要です。

このように、Redmi 12は派手な性能を追求するよりも、日常アプリを安定して動かすことを重視した設計が特徴です。楽天モバイルの低価格プランと組み合わせることで、スマホ代を抑えつつ、安心して使える環境を整えることができます。初めてのスマホ、家族用の端末、サブスマホとしても扱いやすく、「難しいことを考えずに使いたい人」にぴったりの一台と言えるでしょう。


■ Redmi 12 × 楽天モバイルの注意点


● ① 5Gは使えない(4G専用)

高速通信を求めるユーザーには不向き。


● ② 楽天公式の動作保証外

問題が起きても楽天サポート対象外です。


● ③ ゲーム性能は控えめ

高負荷3Dゲームはカクつきます。


■ 【まとめ】Redmi 12 は楽天モバイルとの相性が良く“コスパで選ぶなら最強クラス”のスマホ

Xiaomi Redmi 12 は、

✔ 楽天自社回線 Band3
✔ パートナー回線 Band18
✔ VoLTE
✔ APN簡単

すべてに対応しているため、


【結論】楽天モバイルで安心して使える“ほぼ完全対応スマホ”。

  • コスパ重視
  • 初心者向け
  • サブ機
  • シニア・学生
  • 楽天でつながりやすい端末が欲しい

という人にとって、Redmi 12 は非常におすすめです。

※社員紹介だとMNP 14,000ポイント / 新規7,000ポイント と通常よりも+1,000ポイント多くゲットできます。

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